BBT大学を休学して思うこと その1 | BBTUメンバーズ:BBT大学入学希望者の為の情報ブログ

BBT大学生が、BBTU(通称:ビジネス・ブレークスルー大学)入学希望者へ情報発信

BBT大学を休学して思うこと その1


本日もアルコール飲みながらブログを書いています、BBT大学のんべい代表の吉田です。

僕はこんなブログで情報発信をしていますが、そもそもBBT大学を休学してはや1年半程
経ちます。もうそろそろ復学しなければ大学のシステム的にも(※1)まずいな、、と思いつつ、なかなか踏み切れないのが現状です。踏み切れない理由は、僕が休学した原因を改善することは出来ないことを自分でも理解しており、復学してもまた同じ状況になることが目に見えているからです。

※1 大学の休学期間は最長でも2年です。

大学を直接的に休学した要因は金銭的な問題だったのですが、休学する半年位前から
講義はろくに受講することが出来なくなっていました。もちろん講義自体はとても興味深く自分の成長を強く感じていたのですが、要因は別にありました。

それは体力的な問題だったのか、モチベーション的な問題だったのか、、はたまたその両方であるのか。夜遅くまで講義を受講し、寝不足で仕事に行って、0時に帰宅しまた講義を受けて、次の日も寝不足になる。仕事中は体調的に不調で、パフォーマンスが低下する。パフォーマンスを上げるために講義を受講しているのに、短期的にそれは低下する。

一度何らかの偶然で(例えば仕事が極端に忙しいなど)講義を受講できない期間が続くと、僕はそれ以降キャンパスを開かなくなってしまいました。罪悪感だけは時間と比例して増加し、段々と余裕をなくしていきます。
僕も入学当初は例えどんなに講義が大変だろうと、努力でそれを補うことが出来ると信じていました。しかし物事はそこまで単純ではありませんでした。

トライするのは素晴らしいですが、現実問題かなり厳しい学生生活になります。いかに効率的に学習し成長するか、またいかに自己のモチベーションをコントロールするかが鍵になるので、学習スタイルを能動的に考えていく必要があります。僕は途中で折れましたが、もちろん仕事と両立して上手く講義をこなしている方も中には沢山いらっしゃいます。

覚悟等、一時的な感情だけで4年間の学生生活を過ごすことはできません。明確な戦略が必要です。現に社会人学生は学年が上がる毎に徐々に少なくなっていきます。

ある程度客観的に、投資できる時間や、過去の類似経験からの自己モチベーションのパターン等を認識し、明確に戦略を構築した上で入学をすることをおすすめします。

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