学生インタビュー第2弾

こんばんは!高梨です!

連投になりますがBBT大学について、

僕の同級生にインタビューした内容を掲載したいと思います。

属性

・名  前:近藤正敏(仮名)

・年  齢:50代前半

・学  年:3年

・職  業:自営業(建設機械の輸出業)

・労働時間:一日5時間

・家族構成:妻、息子2人(26歳、22歳)

BBT大学への入学動機

自分には武器が無いという思いから自営業でやる上で危機感があった。

そのため、自分の能力を伸ばす必要性を凄く感じていた。

ある雑誌でBBT大学の情報を知ったのがきっかけで、

大前研一学長の書籍であるパスファインダーを読んだときに、

自分の人生を自分で切り開くという考え方に深く共感してBBT大学への入学を決意。

その他にも、1期生としてのスリリング感を味わいたいと思った。

勉強スケジュール

・週合算:約21時間(提出物が多い場合は週30時間程度)

・平 日:3時間(朝6:00~8:00、夜10:00~11:00)

・休 日:3時間(主に午前中)

BBT大学に入学して良かったこと

・期日までに課題をやり遂げることを繰り返すうちに処理能力が向上した

・簿記や会計を学び、金銭に対する見方が変わった(利益を得るためには投資をする必要があることを理解出来た)

・英語の授業が楽しいので、より英語が好きになった

BBT大学に入学して苦労したこと

・3.11の影響で学費を確保するのに凄く苦労した。
(出世払いでお金を貸してくれと大学事務局に相談したが駄目だった(笑))

・ものごとを論理的に考えることに慣れるまでが凄く大変だった

・始めの頃はグローバル経済と経営の講義が難しく凄く時間が掛かった
(3回連続で聞いても理解が進まなかったこともある)

BBT大学への不満

・セミナーやイベントが東京中心である。地方でもやってほしい

好きな教科

・問題解決基礎
(仕事や普段の生活に凄く生きる。斉藤先生の授業の進め方も面白いので、やればやるほど好きになる)

・大前LIVE
(感情論で無く、ロジカルに世の中をバッサリ斬るところが良い)

・EC(英語)
(仕事で使うので上手くなりたいという思いがあるため)

嫌いな教科

・IT関係の講義
(講義についていけず眠ってしまう)

・簿記や会計
(難しいため理解しづらい部分が多い)

学生との付き合い方

普段はあまり関わりが無いが、

2ヶ月に一度くらい飲み会を開催したり、

年に一度は東京に行って同級生と会う。

余力があれば、積極的に各地に出向き

色々な学生と交流したい。

BBT大学の学びを今後どう活かすのか

現在企画中の起業ネタの具現化に活かす!

BBT大学ので学びで起業ネタを具現化できると確信している。

入学を検討している方に一言

BBT大学の特徴を活かして、

どんな手段でも良いので世界に飛び出しながら勉強すれば、

今後のビジネスに非常に有意義な期間になると思います。

学生インタビュー第1弾

こんばんは!高梨です!

今回はBBT大学について、僕の同級生にインタビューした内容を掲載したいと思います

属性

・名  前 : 斉藤俊(仮名)

・年  齢 : 26歳

・住  所 : 宮城県在住

・学  年 : 1期生(秋季入学)

・職  業 : 科学プラントの研究員(会社員)

・勤務時間 : 8:00~18:30、土日休み

・家族構成 : 独身、実家暮らし

BBT大学への入学動機

日頃会社の尊敬する先輩から

教養身につけろと言われていたところ、

同じ会社の社長からBBT大学への入学を薦められた。

大学に入学することで教養も身につけられ、

尊敬する先輩一歩でも近づけるとの思いより、

BBT大学へ入学を決意

勉強スケジュール

・週合算:約20時間

・平 日:2時間30分(勤務終了後会社内で21:00まで、提出物があれば22:00まで)

・休 日:4時間(午前2時間、休憩をはさみ午後2時間)

BBT大学に入学して良かったこと

・色々な職種の、色々な年齢の、色々な地域の人と友達に慣れた

・常に目的を意識しながら仕事に取り組むようになった

・大学で学んだことを仕事に活かせている
1、組織変革のファシリテーションで学んだことを活かし、
個人単位から組織単位で成果を上げられるようになった

2、問題解決を通して、問題の本質を理解し、
問題をロジックに考えることができるようになり、研究開発に活かせている

BBT大学に入学して苦労したこと

・勉強が大変
1、プライベートな時間が無くなる

2、勉強のしすぎで倒れたこともある(毎日4時間睡眠で勉強していたら脳貧血になった)

・今まで自分の考えを発言する場所が無かったので、
自分の考えを発言するのが初めは恥ずかしかった

BBT大学への不満

・大学側のサポートが遅かった記憶がある

・東京のセミナー開催が多く、地方のセミナー開催が少ない

・当初はFBが少ない講義が多かった(最近は増えたきた)

好きな教科

【問題解決】
頭の使い方を体系的に学ぶことができ、

学んだことを演習を通して深く身に付けられ、

明日の仕事に活かすことが出来る。

【組織変革のファシリテーション】
森先生が生徒と一緒になって考えてくれる。

そのため、生徒の投稿に対するレスポンスが非常に多い

【川上先生の講義全般】
川上先生が面白い、講義の内容が面白い

嫌いな教科

・IT関係の講義
複数の講義で同じことを繰り返し説明するのが嫌

・国際事情
授業の進め方がつまらないと感じた

学生との付き合い方

・フェイスブックなどで交流

・グループワークで一緒になった同級生とは
たまにスカイプをしたり、現地に遊びに行ったりしている

・一人で勉強している感覚は殆ど無い

BBT大学の学びを今後どう活かすのか

・論理的思考と問題解決を学び、組織をファシリテーションしていく

・会社組織や社会で役に立たせたい!

入学を検討している方に一言

BBT大学に入学して私は世界が広がりました。

ですので、皆様もまずは飛び込んでみて、世界を広めましょう!

BBT大学 休学中のトリビア

こんにちは、BBT大学のwebメガネこと吉田です。

今回はBBT大学における休学というシステムについて、一般的に公開されている情報が少ないので、僕の実体験をもとに解説いたします。
(管理者紹介の欄にも記載していますが、僕は目下休学中です。)

休学したら実際どーなっちゃうの!?

1)ACは特定のコースの”閲覧のみ”となる。
休学書類を大学側に提出すると、後日休学用のアカウントが送られてきます。(既存のアカウントは使用がストップされます。)
当アカウントでは特定のコースを、閲覧する権限のみ付与されています。特定のコースとは具体的には”大学掲示板”と”学内サークル”です。

閲覧権限のみしか与えられないというのは、実際に経験すると結構歯がゆいです、、、、。。学内のイベント、セミナーに対する参加申請等が行えなくなってしまうからです。(勿論電話等でも可能だと思えますが心理的なハードルは上がります。)

色々考えがあると思いますが、個人的にはACに投稿出来ないと、それを見る頻度が下がり、更に復学へのハードルが高くなるのではないかと考えています。(これは僕個人の実体験による主観です。)

※ACに投稿も可能な、「復学サポートプラン」なるシステムも存在します。これに関しては後述。

2)休学は連続2年、通算4年

休学期間や条件等に関しては、以下BBT大学の学則を参考にします。

(引用開始)
(休 学)
第 32 条 病気その他やむを得ない理由で 3 カ月以上修学することができない者は,その理由を記した書面に本人の署名捺印の上,休学を願い出て許可を受けなければならない。ただし,未成年の学生は保証人連署捺印の上,休学を願い出て許可を受けなければならない。
2 休学期間は,連続2年までとする。ただし,特にやむを得ない場合に限り,連続 3 年まで認めることがある。
3 休学期間は,通算して4年を超えることはできない。
4 休学期間は,第8条及び第9条に規定する期間に算入しないものとする。
5 休学期間中の学費については,徴収しない。
(引用終了)

休学中は学費が掛からず、かつ連続2年間取得可能です。(3年取得できる場合もあるみたいですね)また通算4年可能です。

3)特定の権限を有する「復学サポートプラン」

ちなみにBBT大学には、復学サポートプランなるものがあります。
5万円/半年支払えば、幾つかの講義の受講、ACへの投稿が出来るというものです。

以下大学からの案内メールを引用します。

(引用開始)
「復学サポートプラン」では、下記の内容で復学の準備をサポートいたします。 
◎AirCampusで学んだことを繰り返し復習できる
◎最新の学長講義(大前研一ライブ)視聴で学び続ける
◎大学の友人との交流場所を確保※プランの利用には、別途費用がかかります(詳しくは、下記を参照)

【復学サポートプラン 概要】――――――――――――――――――――◆学習の継続
・在学中に単位取得した科目の講義視聴、過去のディスカッションの閲覧
・大前研一ライブ(グローバル経済と経営)の講義視聴

◆交流の継続
・大学掲示板への閲覧と「投稿」
・Who’s who(学生名簿)の閲覧

※在学生向けのエアサーチ、CSBB、大前通信の利用・購読は含まれません。

【利用期間・利用料金】――――――――――――――――――――

・5万円/半年

※半年毎にお申込み下さい。

※ご利用は、大学に申請している復学予定学期までの期間が
1年以内の方に限ります。

※利用期間は、①4月~9月末まで/②10月~3月末までの二期間のみです。
利用申込は時期を問わず受け付けますが、途中月からの開始でも、
料金と利用期間は一律となります。何卒ご了承ください。

※大前研一ライブは、途中月からの申込の場合でも、
期間内の映像(①:4月分から/②:10月分から)を視聴できます。

(引用終了)

僕は上記プランには入っていないですが、なかなか迷う料金設定です。
(大前研一ライブ単体が10,500円/月額と考えれば、若干お安い料金設定になっているのではないかと思えます。)

デフォルトの休学が”AC閲覧のみ”というは恐らく、投稿も可能な「復学サポートプラン」との差別化を図るためでしょう。その場合短期的に見れば「復学サポートプラン」を申し込む人間が増えビジネス的なメリットが考えられますが、長期的に見ると僕が前述した復学ハードル上昇によりデメリットがある可能性があります。そのあたりの調整も大学が試行錯誤している感じがします。

以上、BBT大学における”休学”についてまとめました。
これについても何かご質問あればお気軽にメール(info@bbtu-members.com)下さい。

yoshida

リベラルアーツは自分で学ぶ必要がある。

こんにちは、BBT大学のんべい担当の吉田です。

今回は比較的良くご指摘される「BBT大学はリベラルアーツ教育ないけど大丈夫?」という点について解説いたします。

リベラルアーツとは、辞書的な定義で以下となります。

(引用開始)
リベラル・アーツ(英: liberal arts)は、今日では学士課程における人文科学、社会科学、自然科学を包括する専門分野 (disciplines) のことを意味する。 自由七科 (Seven Liberal Arts) ともいう。(wikipediaより引用)
(引用終了)

要するに、一般的な教養科目ですね。
ご存知日本の一般的な大学では教養課程として、幅広く学問的な教養を学ぶ期間があります。
誤解のないように予め記載しておくと、BBT大学にも教養的な(自然科学・人文科学・社会科学的)科目は存在します。但し1~2年次から既に専門課程的な内容を学ぶので、一般的な大学と比べてそのウェイトは低いです。

よって敢えて他の教育機関と例えるのであれば、
専門職大学院、または専門学校的な特色の強い大学と考えればイメージしやすいと思います。

だから、確かにリベラルアーツの講義は少ないという特徴があります。
その点については、人それぞれメリット・デメリット有ることだと思います。

但しBBT大学学生の7割は社会人ですし、3割の専業学生の中にダブル・スクールの方も多いです。
つまり別でリベラルアーツを学ぶ機会がある方は多く、そこに注力することをメインの目的として設立された大学ではありません。つまり一般的な大学と目的や生徒の層が異なります。

僕はBBT大学のカリキュラムにリベラルアーツ的な講義を増やして欲しいとは思いませんが、リベラルアーツの重要性もまた理解しています。(リベラルアーツ的な基盤がある人間とない人間では、考察できる物事の幅が違うと考えています。)

だからこそ、もし必要と感じればそれは自分自身で学んでいく必要があります。

BBT大学の主力講義であるグローバル経済と経営をより深く学ぶ方法

今回は管理人である高梨の苦い経験より感じた、

グローバル経済と経営(以下グロ経)という大前学長の講義をより深く学ぶ方法をお伝えしたいと思います。

まずは、グロ経とは何かの説明を大学HPより引用したいと思います

(引用開始)
論理的思考・ディスカッション力・質問力・発想力・共感力・異文化理解力といった、グローバルリーダーに必須の素養について、実際に日本及び世界で生じている経済・経営事例を交えながら身につけることを目的とします。世界の経済と経営は刻々と変化しており、大学卒業後30年スパンの変化に適応できるグローバルリーダーとなるために、現実の経済・経営ニュースや事例を豊富に紹介し、分析を行う課題を課します。自分の頭で考え決断する力を獲得します。
(引用終了)

では、早速高梨流のグロ経でより深く学ぶ方法をお伝えしたいと思います。

それは、結論から申しますと「大前研一学長の意見を鵜呑みにしない」ことです。

これを意識出来るか、出来ないかでかなり学びの深さが変わってくることだと思います。

私はこれが出来ず大前研一学長の意見を鵜呑みにしてしまい苦い経験をしました。

それは日本国債のデフォルト問題についてです。

日本国債のデフォルト問題はグロ経でも何度も取り上げられている問題です。

私がグロ経より理解した日本国債のデフォルト問題を端的に述べると、

日本は借金大国なのでこのままでは国債のデフォルトは時間の問題であり、

ハイパーインフレや預金封鎖の危険性が高い。というものです。

私は大前学長によるデフォルトの解説を聞き、資料を読み、

日本がデフォルトすることを全く疑っていませんでした。

しかし、最近大前学長とは反対意見である三橋貴明さんの寄稿や動画を目にして

自分の考えの甘さに愕然とする苦い経験をしました。

それは日本国債がデフォルトしないという三橋さんの主張に愕然としたのではなく、

日本国債がデフォルトしない(ハイパーインフレや預金封鎖など起こらない)

という三橋さんの主張したロジックに一つの反論も思い浮かばなかった

自分の思慮の低さに驚愕としたのです。

正直、今までの僕は日本国債のデフォルトについては何一つ理解しておらず、

端に大前学長がデフォルトするといっているのだから

デフォルトするだろうくらいの理解度でしかないことに気付きました。

今まで、家族や友人に得意になって日本国債はデフォルトするから気をつけろと

言いまわっていた自分が急に恥ずかしくなりました。

大前学長が偉大なのは間違いありませんが、

だからといって大前学長の意見を何でも盲目的に信じるだけではそこで思考停止になってしまい、

それ以上の学びを得る機会を放棄することになります。

 

今回の私の苦い経験を参考に大前学長の意見を鵜呑みにするだけでは

決して深い学びは得られないことを少しでも多くの方に理解して頂ければ幸いです。

 

学生間のコミュニケーション

「オンライン大学での人間関係はどうなっているのか」と、良く聞かれることがあります。

確かにその質問の意図は良くわかります。
動画で講義を受けて、AC(オンライン上でのディスカッション・プラットフォーム)で議論、スクーリングなしで単位取得可能と聞くと、そこには”リアルな人間関係が希薄なのではないか”と懸念される方もいるのではないでしょうか。

え、オンライン大学?独りで黙々と講義してるんじゃないの?大学は人脈も作る場所なのにそれでは勿体無い、、、等々

しかし実際学生間は結構親しく、積極的にコミュニケーションを取り合っています。

例えば定期的に飲みにケーションが開催されたり、ソーシャルメディア上で連絡を取り合っていたり(皆積極的に利用しています。)、時間が合えば学生同士でランチしたり、、等々、学生が主体となって様々なコミュニケーションが生まれています。

理由としては、BBT大学という特殊な状況を共有するコミュニティとして仲間意識が強いということがあると思います。
BBT学生だというと、同じ学生含め関係者の方にはかなり親切にしていただけます。
(例えば僕がベトナムに入った時、現地でBBT大学院の方にお世話になりました。)
またビジネスでビックになりたい!なんて考えてBBT大学に来る方は、元来社交的で積極的な方が多いのでしょう。

但しここにもやはり地方で差は生まれていて、大都市圏以外では中々リアルで学生と会えない、という声も聞こえてきます。

学生間のコミュニケーションは上記の通りですが、僕としてはちょうど良い感じの距離感で、結構心地よいと感じています。

yoshida

オンライン大学の魅力とは??

管理人の高梨です。

本日もよろしくお願いします!!

今回は高梨が感じるオンライン大学の魅力を伝えたいと思います。

BBT大学は100%オンラインで学ぶことが出来る大学です。

私がこのオンライン大学で2年間学んで感じた、オンラインであることの魅力をズバリ一言で表すと

「時間の制約を殆ど受けずに深く学ぶことが出来る」となります。

以下に詳細を記載したいと思います。


■講義を繰り返し聞ける

BBT大学の講義では事前に録画してある動画を見ることになります。

この動画を見るというスタイルが私にはもの凄く合っていました。

講義中に聞き漏らした内容や、繰り返し聞きたい内容があれば、

巻き戻しを行うことでその箇所に戻ることが出来ます。

動画なので当たり前な機能ですがリアルの講義では

聞き漏らした内容を先生にもう一度言ってもらえるとは限りませんので、

集中力散漫で講義内容を聞き漏らすことが多い私は凄く助かっています。


■自分のペースで講義が出来る

オンラインで講義が完結しますので自分のペースで講義を進めることが出来ます。

毎日コツコツやっても良いですし、週末にまとめてやっても良いです。

ですので、自分の置かれている状況や気分に合わせて講義を受講して良いんです。

ただ、各講義には開校日時が設定されていますので、

この期間内には講義内容を終わらせなければなりません。

私は、集中力が高まる時間帯には大事にしている講義を受けるようにしています。


■自分の投稿や相手の投稿を何時でも見れる

BBT大学にはオンライン上のキャンパスである通称AirCampusがあります。

このAirCampus上に各講義ごとのフォーラムが設けられ

学生は課題や意見を投稿することになります。

当然、投稿された内容はオンライン上に保存されますので振り返りが凄く容易なんです。

また、出遅れた講義などは他の方の投稿を閲覧することで

講義の流れが把握できますので、追いつくことも容易となります。

この講義のフォーラムは履修できた講義限定とはなりますが

講義終了後も閲覧することが可能となりますので、

自分の投稿や他の方の投稿等は何時でも振り返ることが可能です。

私のように2年前の自分と比べて成長を実感するのも良し、

他の学生の力を借りて学びを深めるのも良し、

オンラインならではなの学び方があります。
通常の大学と違って時間の制約を殆ど受けないBBT大学は、

私に凄く合った学び方を提供してくれました。

もちろん、この学び方にはデメリットも存在しますが

それは改めて管理人の吉田から伝えられることだと思います。

今回の内容は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました!!
BBTUメンバーズでは皆様からの質問も受け付けております。

facebook、メール、スカイプ等で応対させて頂いていますので、

皆様からのご質問をお待ちしております。

BBT大学に関する批判に現役生徒が答えてみる

ソーシャルメディアを見ていたらBBT大学に関する批判文言を見つけた。
これについて考えてみようと思います。

(引用開始)
大前研一のBBT大学では、学期末の試験のFBはしない。成績つけて、はい!終わり!教授によっては、録画の使い回し。自己紹介と最後の挨拶しかキャンパスに現れない。
なぜ、BBT大学のことをこんな書くかと言うと、みなさんの中に入学しようと思っている人がいらっしゃって、失敗して欲しくないからです。
(引用終了)

確かに講義によっては上記のような状態になっていて、それは僕の不満点でもあります。良い意味でも悪い意味でも効率的に生徒をさばく。それはBBT大学の構造に根ざした特徴だと思っています。

 

確か以前の記事にも書きましたが、関心度の低い教授は本当に関心度が低い。

これは間違いなく不満点です。例えば著名な方が教授となり、wktkして講義に望んでも、講義を動画で見て、殆どACでも絡まずに、終了してしまうことはあります。(もちろんそうでもない教授の方もたくさんいます。)また録画使い回しの講義も確かにあります。
恐らく教授側のBBT大学へのコミット度合いを、教授各人の裁量に任せる契約となっていることが原因だと考えられます。
これは教授に著名で忙しい現役ビジネスマンが多く(最もそこがBBT大学のウリでもある。)、大学の運営コストを考えた上での選択でしょう。

 

上述の批判文言は、「よって入学しないほうが良い」と続けられています。しかし僕ならば「そういう一面もあるが入学に投資分の価値はあるよ。」と続けると思います。

何故ならそれは過去の記事で投稿しているように、実践的な内容で自身を成長させられていると実感しているからです。しかしもちろん批判内容は真摯に考える必要があります。

BBT大学には批判を受け止める土壌はあります。
BBT大学の良いところとして、意見の通りやすさと改善意欲の高さがあります。
BBT大学は大学スタッフへ驚くほど意見が通りやすい土壌があり、学生の要望があれば、これから更に改善していく可能性が高いです。

例えば学期末試験のFBなどに関しても、大学はいろいろと試行錯誤し考えていることが分かります。(学期末成果物の発表会を開いたり等。去年末に開催されました。)

 

■結論として
結論として上述のことは確かに存在し、それを不満点に思っている方も多いと思います。

しかし全体的に学生の愛校精神とサービスへの満足度は高いこともまた事実です。(HP上で公開されている学生アンケートに偽りはありません。(僕の体感としても恐らくこの程度の数値になるかと思われます。)

僕は不満点は長い目で見ようと考えています。もちろんオンライン大学という構造に根ざした欠点であり変わらない部分もあるでしょう。しかし最大の妥協点まで不満を改善していく意欲を持った大学だと考えています。

と、言う訳で当ブログはBBT大学に関する批判とかぶっちゃけどーなの的なことがあれば、学生のフェアな視点からお答えします。僕はモンスタースチューデントではありませんが、盲目的に大学を愛校しているわけでもありません。

Please contact us!!

BBT大学のんべえ担当吉田

BBT大学で学び、自分は大きく成長できた

あけましておめでごうございます!管理人の高梨です。

本年もBBTUメンバーズをよろしくお願いします。

新年1発目のブログは、管理人の高梨が

「大学での学びで自分は確実に成長している」と、

感じたことについて記載したいと思います。

 

■課題に取り組み、自分の成長を実感する

先日、といっても本年の1月に入ってからですが、

ある講義の課題に取り組んだ際に自分の成長について実感することが出来ました。

その講義の課題は「企業の分析をして、課題と解決策を考えろ」的な内容でしたが、

実はこの課題、入学後2カ月目に出題された課題と同じような内容だったんです。

それで、当時(約2年前)に自分が提出した内容と今回の提出した内容を比べて

自分の成長を実感することが出来たのです。

(諸事情により講義名や課題の詳細を伝えることができません。すみません。)

 

■始めは何をしてよいのか分からず、近所のコンビニに不満をぶつけただけ

入学後2ヶ月目で出題されたときはどの企業を対象にすれば良いかも分からず、

どのように分析して良いかも分からず、非常にテンパりました。

結局、散々悩んだ末に近所のコンビニ店を課題のテーマとして取り上げ提出しました。

しかも、私が提出した課題の内容も最悪でそのコンビニ店の店員に対する

自分の不満を記載して、それを改善しろというような、とても分析と呼べるものではありませんでした。

一部上場企業を対象としている方も大勢いる中で恥ずかしながら課題を提出した記憶があります。

 

■あれから2年、自分はどれほど成長したのか・・・

今回私が取り上げた企業は任天堂でした。

内容はの精度はともかく、データやフレームワークを基に、

課題の発見や解決策の考察に取り組めたと思っています。

つまり、しっかり企業を分析して課題と解決策を考えることが出来たということです。

元々、分析の方法も全く分からないところからスタートして、

近所のコンビニ店に抱いている不満をぶつけることしかできなかった自分が

今では任天堂という上場企業の分析を行い

しっかりと自分の意見を持つことが出来るようになりました。

 

今回の課題は、今の自分と2年前の自分を比較してみて、

明らかに成長したな、という実感が持てる良い気付きを与えてくれました。

 

そうはいっても、つまらない講義は沢山ある。

こんにちは、忘年会続きで連日二日酔いの吉田です。

BBT大学の講義に関して記載しようと思うのですが、、
今回はちょっと視点を変えて”つまらない講義の特徴”をご紹介します。

「教えない大学を掲げ、そのカリキュラムに面白く斬新な講義が多い。」
もちろんそれがBBT大学ですが、実のところつまらない講義も結構沢山あります。

※つまらない、というのはもちろんとても個人的な意見です。が、評価の
低い講義とその理由は、多くの学生にとって傾向が似ることもまた確かです。

敢えて具体名は挙げませんが、IT系のアノ講義とか、数学系のアノ講義とか。。。

例えば、つまらない講義の特徴として、以下のようなものがあります。

題して、こんなBBT大学の講義はイヤだ!

・講義内容がやたらアカデミックである
⇒アカデミック系の講義ももちろん必要ですが、あまりにアカデミック過ぎて実用性の
ない講義は、BBT大学らしくないと思ってしまいます。僕らとしても学習の優先順位が下がります。

・教授からの関心度が低い
⇒講義によって教授からの関心度が違い、積極的に質問に回答いただける方もいれば、
AC(BBT大学のサイバーキャンパス。主に講義のディスカッションが行われる。)に最初と最後しか登場なさらない方もいます。

・講義内容がとにかくチンプンカンプンである
⇒講義内容が分かりにくい要因は、講義のテンポが早いことや、単純に講義が分かりにくかったり等。
これに関しては、もしかして”各教員が自分の専門分野の話をして、学生がそれに付いていく。通常の大学教育とはそのようなものだ。”と考えられる方もいらっしゃるでしょう。確かにそうですが、僕達のような比較的に忙しい社会人は上述したような”通常の大学教育”を求めて入学したのではありません。”教えない大学”であり実践的な教育が行われているBBT大学だからこそ、入学を決定したのです。

えー本当にこの講義を4年間のどこかの段階でやらなきゃなんないの、まじ勘弁
系の講義は沢山あります。

つまらない講義が必修であれば、かなりモチベーションダウンします。

吉田